フロントライン

愛犬のノミ・ダニ予防の為にフロントライン(40代/女性)

春は愛犬のノミ・ダニ予防を始める季節です。ノミやダニは気温13度以上になると活動を始めるので、我が家では毎年4月頃からノミ・ダニの予防薬であるフロントラインを11月頃まで毎月愛犬に投与しています。しかし最近では3月から予防薬の投与を始める事が増えていると獣医さんに聞きました。年々暖かくなる時期が早まっているそうで、今度からは通常よりも1ヶ月早目に投与した方が確実かもしれないとこの話を聞いて感じました。ノミやダニは多くの場合草むら等に生息しているので、散歩の際に犬の体に飛び乗って寄生します。ノミやダニは痒みを齎すだけで無く、伝染病等の原因になる恐れもあるので季節になったら毎月必ず予防薬を投与する必要があります。

 

我が家の愛犬は散歩が大好きで、しかもほぼ毎回好んで草むらの中に入って臭いを嗅いだりするので、飼い主としてはいつもノミやダニの心配が尽きません。かと言って、折角の散歩や草むらに入る楽しみを愛犬から奪う訳にはいかないので、予防薬の他にも毎日の散歩の後のブラッシングを念入りにやったり、シャンプーや部屋の中の愛犬専用のベッドやクッション等の掃除をこまめに行っています。

 

予防薬は毎月動物病院でフロントラインを処方して貰っています。ホームセンター等でも売られていますが、薬の効能や持続期間等の内容が病院用と差があるそうなので、1ヶ月分1400円前後と少々お高めですが動物病院で購入しています。

 

我が家ではいつも4月から11月頃まで毎月予防薬を投与していますが、その間はやはり薬がきちんと効いているようで愛犬が体を掻いたり痒そうな仕草をしている所は見た事がありません。ただ、投薬の時いつも首の周辺にフロントラインを垂らしていますが薬の匂いが気になるらしく、投与後はしばらく首の辺りを気にしています。それでもノミ・ダニ予防薬は絶対に必要な物なので、毎回愛犬には我慢をして貰っています。

 

ノミやダニは予防をしていないと他の犬にも移してしまう恐れがあります。我が家の愛犬も動物病院の待合室や普段の散歩等で他所のワンちゃんに出会う機会は沢山あります。愛犬の為だけで無く、犬を飼っている人間としてノミ・ダニ予防薬を投与する事は必要最低限のマナーであると思っているので、これからもきちんと予防薬を使い続けたいと考えています。