散歩 注意事項

外出時に注意!ワンコの散歩時に気をつけること(20代/女性)

家の中で飼われているイヌにとって、散歩の時間はご飯の時間と同じくらい、とっても重要です。もちろんイヌ自身も待ちに待ったお散歩なので、走りたい、動きたい、いろいろなところに行きたいという気持ちになっています。イヌを飼われている方ならお分かりかと思いますが、イヌは草むらや茂み、草がたくさん生えているようなところが大好きです。中でトイレをしたいのかもしれませんし、何かの生き物などの気配を感じているのかもしれません。草むらを見るとどうしても入りたそうにしますよね。しかし、草が生い茂っていて虫がたくさんいそうなところには、必ずペットの天敵ダニが住んでいるのです。

 

我が家のイヌも草むらが大好きで、散歩のときは必ずリードが届くぎりぎりまで草むらの奥まで行こうとします。せっかくの散歩の時間だから草むらくらいなら入らせてあげようと思っていましたが、何度か散歩の後にダニをつけてきたことがありました。何年も一緒に暮らしていてはじめてのことだったので、家族全員驚いてしまい、どうしてよいかわからず、急いでいつもお世話になっている動物病院のお世話になったことがあります。

 

 最近では、いろいろなダニ予防対策グッズや薬が売られていて、それらを使用することでダニやノミがついてしまうのを予防することができます。我が家のイヌにも、それ以降ダニ予防の薬を定期的にするようにしましたし、頻繁にシャンプーして、毛並みをキレイにし、ダニが付着しないように気をつけています。草むらや茂みに多いとはいえ、どこでダニがまた付着してしまうかわからないため、飼い主としてできるだけのことをし、予防するようにしています。

 

 あとは、ダニやノミが多くなる時期はできるだけ、ダニがいそうな場所、草むらや茂みなど草が多いようなところにはイヌを入れないようにしています。もちろん公園やドッグランなどきれいに整備されたところは問題ないと思うのですが、自然の中なので、ダニ以外にも何か虫にさされたりすると大変です。ダニ予防の薬やグッズを使用して、防いであげることももちろん大切ですが、飼い主として、イヌの普段の行動の中で、ダニやノミを防げることがあれば、注意することも重要です。またダニが付着してしまったり、変な虫などにさされてしまい、びっくりして動物病院に駆け込むということを無くすためにも、大切な家族の一員であるワンコを守るために、飼い主として出来る限りのことは注意してあげるようにしましょう。